浮世絵の名画

江戸時代の町人文化から生まれた絵。美人画・役者絵・風景画などが木版画で大量に刷られ、庶民の手に渡りました。名画をよむで解説している浮世絵の作品12点を、制作年の古い順に並べています。

画像作品制作年時代種別所蔵有名度
東海道五拾三次之内 日本橋 朝之景歌川広重天保5年(1834年)頃日本・近世まで浮世絵—★★★
見返り美人図菱川師宣17世紀末頃(江戸時代前期)日本・近世まで絵画東京国立博物館東京★★★
当時三美人喜多川歌麿1793年頃日本・近世まで浮世絵—★★★
ポッピンを吹く娘喜多川歌麿寛政4〜5年(1792〜1793年)頃日本・近世まで浮世絵—★★★
三代目大谷鬼次の江戸兵衛東洲斎写楽1794年(寛政6年)日本・近世まで浮世絵メトロポリタン美術館ニューヨーク★★★
富嶽三十六景 凱風快晴葛飾北斎天保年間(1830〜1834年頃、諸説あり)日本・近世まで浮世絵インディアナポリス美術館インディアナポリス★★★
神奈川沖浪裏葛飾北斎1831年頃日本・近世まで浮世絵東京国立博物館東京★★★
富嶽三十六景 山下白雨葛飾北斎1831年頃(天保2年)日本・近世まで浮世絵—★★★
東都名所 日本橋之白雨歌川広重1832年日本・近世まで浮世絵ブルックリン美術館ニューヨーク★★★
吉原格子先之図葛飾応為文政〜安政年間頃(1818〜1860年)日本・近世まで絵画太田記念美術館東京★★★
名所江戸百景 亀戸梅屋舗歌川広重1857年11月日本・近世まで浮世絵ブルックリン美術館ニューヨーク★★★
名所江戸百景 大はしあたけの夕立歌川広重1857年9月日本・近世まで浮世絵ブルックリン美術館ニューヨーク★★★

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