絵を見て、作者を当てる

美術検定4級と同じ4択形式で、絵を見て作者を当てるクイズです。出題は誰もが名前を知っている名作から。10問ごとに結果が出て、間違えた作品はそのまま解説ページで確認できます。

解き終えたら、その絵のページへ

結果画面には、間違えた作品と「わからない」を選んだ作品が並びます。それぞれ解説ページに繋がっているので、どこを見れば見分けられるのかをその場で確認できます。

作者を当てられなかった絵は、たいていその作家の描き方を知らないだけです。作品ページから作者ページへ進むと同じ作家の作品がまとまって出てくるので、一枚ずつ覚えるより早く見分けられるようになります。

出題している作品について

このクイズで出題しているのは、テレビや教科書、街のポスターで見かける機会が多い名作です。美術検定4級の出題範囲は「西洋美術の名作」と「日本美術の名作」なので、西洋と日本の両方から出題しています。

掲載している作品はすべて、作者の没後70年を経過してパブリックドメインになっているものです。そのため20世紀の作家の多くは含まれていません。収録の基準はこのサイトについてに書いています。

よくある疑問

何問出題されるの?

1回あたり10問です。出題順と選択肢の並びは毎回変わるので、繰り返すと違う組み合わせで出ます。結果画面からそのまま次の10問に進めます。

選択肢はどうやって決まっているの?

正解の作家と紛らわしい作家が並ぶようにしています。同じ地域で同じ様式の作家を優先し、足りなければ制作年が近い作家、それでも足りなければ同じ地域の作家という順です。時代も地域も違う作家ばかりが並んで消去法で解けてしまわないようにしています。

「わからない」を押すとどうなる?

不正解として扱いますが、間違いとは区別しています。当てずっぽうで正解しても覚えたことにはならないので、迷ったら「わからない」を選んでください。結果画面でどちらだったかがわかります。

美術検定の公式問題なの?

いいえ。このクイズは当サイトが独自に作成したもので、特定の検定や団体の公式教材ではありません。出題形式を4択に揃えているだけで、実際の試験問題とは異なります。

最終更新日 2026-09-25

このページは当サイトが独自に作成したもので、特定の検定・団体の公式教材ではありません。試験の実施要項は美術検定の公式サイトをご確認ください。