琳派の名画

本阿弥光悦と俵屋宗達に始まり、尾形光琳・酒井抱一へと私淑で受け継がれた装飾的な画風。金地と大胆な構図が特徴です。名画をよむで解説している琳派の作品4点を、制作年の古い順に並べています。

画像作品制作年時代種別所蔵有名度
風神雷神図屏風俵屋宗達17世紀前半(制作年不詳)日本・近世まで絵画建仁寺京都★★★
燕子花図尾形光琳18世紀(江戸時代、制作年不詳)日本・近世まで絵画根津美術館東京★★★
紅白梅図尾形光琳18世紀(江戸時代)日本・近世まで絵画MOA美術館熱海★★★
夏秋草図屏風酒井抱一1821年頃日本・近世まで絵画東京国立博物館東京★★★

ほかの様式

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