これから
| 会期 | 2026年11月28日(土)〜2027年1月24日(日) |
|---|---|
| 会場 | 下関市立美術館山口県 下関 |
| 休館日 | 月曜日(1月11日は開館)、12月28日〜1月1日 |
| 観覧料 | 一般1,800円、大学生1,400円、18歳未満・高校生等は無料 |
| 公式サイト | www.city.shimonoseki.lg.jp/site/art/160656.html |
どんな展覧会か
アール・ヌーヴォーを代表する画家アルフォンス・ミュシャの作品を、世界有数のミュシャ・コレクションであるOGATAコレクションから約150点選んで紹介する展覧会です。パリで名を上げた舞台ポスターから、装飾の手引き書『装飾資料集』、晩年の仕事までを4章でたどります。大型スクリーンの映像と組み合わせた同館初の展示で、作品はすべて撮影できます。
目玉の作品


『装飾資料集』より ケシ科の植物の実用的なデザイン案
ミュシャが職人やデザイナーのために作った手引き書『装飾資料集』の1図です。植物の形を装飾の模様へ置き換えていく考え方を、ポスターの華やかな画面と見比べてください。
OGATAコレクション
スラヴ叙事詩展
ミュシャが後半生をかけて描いた連作《スラヴ叙事詩》の展覧会のためのポスターです。パリ時代の華やかなポスターとは違う、祖国に向けた晩年の仕事を見られます。
OGATAコレクション
出かける前に
会期・休館日・料金・展示替えは、主催者の都合で変わることがあります。お出かけの前に公式サイトで最新の情報を確かめてください。このページの情報は2026年10月12日に公式サイトで確かめたものです。
