特別展「ミュシャ展 アール・ヌーヴォーの女神たち」(下関市立美術館)

これから
会期2026年11月28日(土)〜2027年1月24日(日)
会場下関市立美術館山口県 下関
休館日月曜日(1月11日は開館)、12月28日〜1月1日
観覧料一般1,800円、大学生1,400円、18歳未満・高校生等は無料
公式サイトwww.city.shimonoseki.lg.jp/site/art/160656.html

どんな展覧会か

アール・ヌーヴォーを代表する画家アルフォンス・ミュシャの作品を、世界有数のミュシャ・コレクションであるOGATAコレクションから約150点選んで紹介する展覧会です。パリで名を上げた舞台ポスターから、装飾の手引き書『装飾資料集』、晩年の仕事までを4章でたどります。大型スクリーンの映像と組み合わせた同館初の展示で、作品はすべて撮影できます。

目玉の作品

  1. アルフォンス・ミュシャ《ジスモンダ》

    ジスモンダ

    アルフォンス・ミュシャ、1895年

    女優サラ・ベルナールが主演した舞台のポスターで、ミュシャの名を一躍パリに広めた作品です。細長い画面いっぱいに、衣装の模様や装飾文字がぎっしり描き込まれています。

    OGATAコレクション

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  2. アルフォンス・ミュシャ《黄道十二宮》

    黄道十二宮

    アルフォンス・ミュシャ、1896年

    女性の横顔の背後に、12の星座を円形に並べた作品です。もとはカレンダーのために描かれ、その後も何度も使われて、いくつものバリエーションが生まれました。

    OGATAコレクション

    《黄道十二宮》の見どころを読む

  3. 『装飾資料集』より ケシ科の植物の実用的なデザイン案

    アルフォンス・ミュシャ、1902年

    ミュシャが職人やデザイナーのために作った手引き書『装飾資料集』の1図です。植物の形を装飾の模様へ置き換えていく考え方を、ポスターの華やかな画面と見比べてください。

    OGATAコレクション

  4. スラヴ叙事詩展

    アルフォンス・ミュシャ、1928年

    ミュシャが後半生をかけて描いた連作《スラヴ叙事詩》の展覧会のためのポスターです。パリ時代の華やかなポスターとは違う、祖国に向けた晩年の仕事を見られます。

    OGATAコレクション

出かける前に

会期・休館日・料金・展示替えは、主催者の都合で変わることがあります。お出かけの前に公式サイトで最新の情報を確かめてください。このページの情報は2026年10月12日に公式サイトで確かめたものです。

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