これから
| 会期 | 2026年12月1日(火)〜2027年2月28日(日) |
|---|---|
| 会場 | 足立美術館島根県 安来 |
| 休館日 | 年中無休(新館は展示替えのための休館あり) |
| 観覧料 | 入館料 一般2,500円、大学生2,000円、高校生1,000円、小中学生500円 |
| 公式サイト | www.adachi-museum.or.jp/archives/exhibition/winter2026 |
どんな展覧会か
同じ画題を縦長の画面と横長の画面で描いた近代日本画を並べ、画面の形で構図がどう変わるかを比べる展覧会です。掛軸・屏風・襖といった形式の違いや、モチーフを大胆に切り取った効果にも目を向けます。同じ本館では「冬の横山大観コレクション選」もあわせて開かれ、大観の絶筆《不二》も公開されます。
目玉の作品
龍興而致雲
龍と雲を画題にした横山大観の作品です。画面が縦長か横長かを確かめてから、龍の体がどこで切れているかを見ると、展覧会の問いがつかみやすくなります。
愛染
展覧会のメインビジュアルに使われている川端龍子の作品です。モチーフを画面のどこで切り取っているかに注目してください。
獅子
動物画を得意とした竹内栖鳳が獅子を描いた1点です。毛並みや体の量感を、余白とのバランスの中でどう表したかを見てください。
阿新丸
『太平記』に登場する少年・阿新丸を画題にした小林古径の作品です。人物を画面のどこに置いているかを、縦と横の比べ方で読んでみてください。
不二(絶筆)
生涯にわたって富士を描き続けた横山大観の絶筆です。同じ本館の大観コレクション選に出るので、あわせて見られます。
併設の「冬の横山大観コレクション選」で展示
出かける前に
会期・休館日・料金・展示替えは、主催者の都合で変わることがあります。お出かけの前に公式サイトで最新の情報を確かめてください。このページの情報は2026年10月12日に公式サイトで確かめたものです。
