これから
| 会期 | 2026年11月13日(金)〜2027年1月11日(月) |
|---|---|
| 会場 | 大分県立美術館大分県 大分 |
| 休館日 | 12月14日(月) |
| 観覧料 | 一般1,500円、高校生1,000円、中学生以下無料(「わたしたちのルノワール」展を観覧した人は1,000円) |
| 公式サイト | www.opam.jp/exhibitions/detail/a56e8223-b250-4c01-a096-1a25013ea3de |
どんな展覧会か
建て替えのため休館中の出光美術館(東京)のコレクションから名品を選び、大分で見せる展覧会です。創設者・出光佐三の収集の歩みに沿った6章で、仙厓の禅画に始まり、中国陶磁、桃山の屏風、旧プライス・コレクションの江戸絵画、そしてルオーや板谷波山など近現代の日本と西洋の美術へと進みます。伊藤若冲の作品には、日本で初めて公開されるものもあります。
目玉の作品
竹虎図屏風(左隻)
桃山時代を代表する絵師・長谷川等伯の屏風で、第3章「屏風絵を楽しむ」に出ます。後半だけの展示なので、日程に気をつけてください。
12月15日〜1月11日展示
群鶴図
2019年に出光コレクションに加わった旧プライス・コレクションの1点で、鶴の群れを描いた若冲の作品です。前半だけの展示です。
11月13日〜12月13日展示
布袋画賛
出光佐三は19歳のときに仙厓の掛軸を手に入れ、それがコレクションの出発点になりました。その原点を示す第1章の作品です。
11月13日〜12月13日展示
《受難》2 聖顔
佐三は1972年、散逸しかけていたルオーの連作《受難》54点をまとめて買い取りました。その中の1点で、キリストの顔を描いた作品です。
出かける前に
会期・休館日・料金・展示替えは、主催者の都合で変わることがあります。お出かけの前に公式サイトで最新の情報を確かめてください。このページの情報は2026年10月12日に公式サイトで確かめたものです。
