開催中
| 会期 | 2026年10月24日(土)〜2027年1月11日(月) |
|---|---|
| 会場 | 久留米市美術館福岡県 久留米 |
| 休館日 | 月曜日(11月23日・1月11日は開館)、12月28日〜1月3日 |
| 観覧料 | 一般800円(前売500円)、シニア500円、大学生400円、高校生以下無料 |
| 公式サイト | www.ishibashi-bunka.jp/kcam/exhibition/20261024-2 |
どんな展覧会か
開館10年を迎えた久留米市美術館が、この10年で集めた300点余りから約100点を選んで見せるコレクション展です。筑後を中心に、九州の近代洋画家たちの流れをたどります。青木繁や坂本繁二郎、古賀春江らの作品が並び、来場者の投票やメッセージで作品と「対話」する仕掛けもあります。前期(〜11月29日)と後期(12月1日〜)で一部の作品が入れ替わります。
目玉の作品
放水路の雲
美術館が最初に購入した1点です。画面の大部分を占める空と雲の描き方に、坂本繁二郎の静かな画風がよく出ています。
眼(二つ)
青木繁が代表作《海の幸》を描いたのと同じ1904年の作品です。前期だけの展示なので、日程に気をつけてください。
寄託作品。前期のみ(〜11月29日)
中洲風景(昼)
のちにシュルレアリスムの画家として知られる古賀春江の、1923年頃の風景画です。後年の幻想的な作風に移る前の古賀の絵として見ると面白い1点です。
五人の女
児島善三郎が1929年に描いた群像です。同じ会場に並ぶ九州の洋画家たちの作品と、人物の描き方を比べてみてください。
出かける前に
会期・休館日・料金・展示替えは、主催者の都合で変わることがあります。お出かけの前に公式サイトで最新の情報を確かめてください。このページの情報は2026年10月12日に公式サイトで確かめたものです。
