大正⇆令和アヴァンギャルド(弘前れんが倉庫美術館)

これから
会期2026年12月4日(金)〜2027年5月16日(日)
会場弘前れんが倉庫美術館青森県 弘前
休館日火曜日(2月23日、4月13日・20日・27日、5月4日は開館)、12月26日〜1月1日、2月24日、5月6日
観覧料一般1,600円、大学生・専門学校生1,000円、高校生以下無料(弘前市民は一般1,000円、大学生・専門学校生500円)
公式サイトwww.hirosaki-moca.jp/exhibitions/avant-garde

どんな展覧会か

大正時代と令和の今という、100年を隔てた2つの時代の「前衛」を並べる展覧会です。大正期の北東北では、洋画家を目指すこと自体が一風変わった挑戦でした。その視点から萬鐵五郎や棟方志功、今純三らの仕事をたどり、後半では現代の作家の作品と向き合わせて、変化の激しい社会で作家たちが何を探ったかを考えます。

目玉の作品

  1. 点描風の自画像

    萬鐵五郎、1912年頃

    萬鐵五郎が、色の点を重ねる描き方で自分の顔を描いた自画像です。展覧会が大正の作家の代表例として挙げる1点で、点そのものが画面をつくっていく様子を近くで見てください。

    岩手県立美術館蔵

  2. バラライカ

    今純三、1919年

    展覧会が萬鐵五郎と並べて紹介する、今純三の1919年の作品です。大正の北東北で新しい絵を探った画家の仕事として、後半の令和の作品とも見比べてみてください。

    弘前市立博物館蔵

出かける前に

会期・休館日・料金・展示替えは、主催者の都合で変わることがあります。お出かけの前に公式サイトで最新の情報を確かめてください。このページの情報は2026年10月12日に公式サイトで確かめたものです。

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